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マガジン総合エロパロ板

1 :名無しさん@ピンキー:2009/09/08(火) 00:08:41 ID:u4RMDDdu
専用の板がなかったり、あるけど板に投下しづらかったり
(例:荒れている・特定カプしか受け入れられない空気など)
するマガジン系作品のエロパロを投下するスレです。

マガジン系の作品に関係するものだったら、
週間でも、月刊でも、少年でも、連載中でも、連載終了した作品でも可!

総合板なので作品投下する際は、作品名・カップリングなどをご明記ください。
※人を選びそうなシチュはあらかじめ特殊シチュ表記をお願いします
※801は数字板へ

荒らしは徹底スルーで、またーりいきましょう。

220 :GTO 内山田ひろし×アゲハ:2014/04/15(火) 02:19:39.32 ID:0ouC4orn
アゲハ君は否定の意志を示す私に抱き付いたまま甘えるように頬をすりよせてきた。

“すりすりすり”

い、いい、
なんていい匂いなんだ…
すり合わされる頬の肌の感触も非常に気持ちがいい。

「あ、アゲハ君、」

何度もすりすりしてくるアゲハ君。私はそんなアゲハ君の背中に回した手で彼女の長い髪の毛を指に絡ませながら撫でてやる。
お尻まで届くほど長いアゲハ君の艶々の髪。
私には無い髪の毛。
どんなに高い育毛剤を使ったところでこんなに髪の毛がいっぱいになることはない。
…………。
…………ちょっと羨ましいと思ってしまったではないか。
アゲハ君の髪の毛を指に絡めて感触を楽しんでいた私は主題に戻る。
アゲハはといえば変わらず私に頬ずりをして堪らん程いい匂いをすり付けてきていた

「い、いいのかね…? 私のような頭の禿げた中年の……今年で52歳になるような中年の男で……?」

これほどされて拒否するほど私は非情な男ではない!
男内山田、覚悟を決める時だ!
け、決して美少女とエッチしたいとか不純な動機ではない!
あくまでも教師として生徒に恥を掻かせるわけにはいかないというだけだ!

「先生がいいの……先生とエッチがしたいの……ね、先生、アゲハとエッチ……しよ?」

「アゲハ君っ…!」

221 :GTO 内山田ひろし×アゲハ:2014/04/15(火) 02:27:03.05 ID:0ouC4orn
その後はまるで夢を見ているようなふわふわした感じになってアゲハ君の服を脱がせて裸にしてしまいソファに押し倒してしまった。
私も着ている服を乱雑に脱ぎ捨てアゲハ君のむちむちした脚を抱え上げる。

「先生…大きい……」

何年振りとなるセックスをこんな超美少女とする。それを考えて興奮した我が息子が血管を浮き出させながら大きく勃起。

「アゲハ君も実に綺麗だ」

開かせた左右の脚の付け根の真ん中。股間に咲いたアゲハ君の花園は少し濡れたサーモンピンク。
私は腰を近付け我が息子の切っ先をアゲハ君の花園に添える。

“くちゅり”

「あ…」

そしてそのままゆっくりと花園に挿入れていく

「あっ…アァ…セン…セ、あたしの中、広げて…入ってくる…っ、」

我が息子の頭が花園に全部入ってしまった。
私は更に腰を押し出して頭の下、竿もアゲハ君の中に挿入れていく。

“ずぷぅぅ〜っ”

「はああぁぁ〜っ! ふか…いィィィ〜〜っ あたしの中が割れてくぅぅぅ〜〜!」

「う、うぉぉぉ、み、見なさいアゲハ君! 我が息子がアゲハ君の中に入っていくぞ!」

222 :GTO 内山田ひろし×アゲハ:2014/04/15(火) 03:14:12.06 ID:0ouC4orn
「あっ…ああっ! 先生っ…!」

花園に挿入っていく私の息子はやがて竿全体が入り込んで金の玉が入った袋をアゲハ君の股間に押し付ける形で停止した。

「センセ…全部入った…あたしの中…っ 先生でいっぱい…」

「アゲハ君…!」

私はアゲハ君と身体を一つにして深く繋がったまま抱き合った。
教師と生徒が一つに繋がる…!
なんと素晴らしい響き!
アゲハ君の中が温かくて気持ちいいとか何年振りのセックスだとかそういう事ではなくただただ純粋に生徒と一つになる悦びを感じるのだ!
だが感動に浸っている時ではない!
ここからは男内山田としてアゲハ君の純な想いに応えなくてはならんのだからな!

「動くぞアゲハ君。私とキミの協同作業だ! 心を一つにしてしっかりエッチを堪能しようではないかね!」

「センセ…っあ!」

腰を引き、押し出し、引いて、押し出す。
ワンダーホーゲル部で鍛えた腰の力はまだまだ衰えてはいないな。

223 :GTO 内山田ひろし×アゲハ:2014/04/15(火) 03:15:33.91 ID:0ouC4orn
「あっ、あっ、せんせぇ…っ、なかっ、あたしのなかっ…、せんせぇがこすれてっ……、きもち…いいっ……っっ、」

「アゲハ君っ、アゲハ君の中はなんて温かくて気持ちがいいんだっっ、」

私は一心不乱に腰を振りアゲハ君とセックスを続けた。
イカンと思いつつも私を好きだという彼女の気持ちを無視できない。
気持ちが高ぶってくる。もっと触れあいたいと正面から向き合う体勢になり彼女と二人してお互いの身体を抱き締め全身を重ねながら激しく突き込む。

「あッ…あッ……アアッ!」

私の激しい突き込みにアゲハ君の長くてさらさらの良い匂いがする髪の毛が大きく波打ちまるでチョウの羽のようにも見える。

「うッッ!」

“びゅくんッ”

油断していたら出てしまったが、アゲハ君の中があまりに気持ち良すぎて我慢などできんじゃないか!

「ああッッ!?」
中に出してしまったことに驚いたのか目を見開いて背中を仰け反らせるアゲハ君。
しかしその仕草と大きな喘ぎにもっと中に出したくなってしまう。

224 :GTO 内山田ひろし×アゲハ:2014/04/15(火) 03:17:23.76 ID:0ouC4orn
「ううッッ!!」

“びゅくんッびゅくびゅくッ ぶびゅう〜ッ”

くうううっ…根元まで挿入し込んだまま出し続けてしまっているが本当に気持ちいい…。
逃げ場の無い私の精子はアゲハの子宮に溜まっていくだろうが、こう気持ちがいいと…抜こうという気が一切沸いてこない。
ああ〜中に出す気持ちよさを久しく忘れていた…。

「あああァァァァァァ〜〜〜〜ッッッ!!!」

アゲハ君の絶頂の声も実に心地良い…。
母さん、ひろしはまだまだ現役のようです…。
このまま中出しを続けてアゲハ君と子供が作りたいと思ってしまいましたから…。

「せんせぇ、せんせぇの精子……ッ、いっぱい…ッ あたしのなかにいっぱい…ッッ、」

「アゲハ君…もう少しだけ我慢してくれんかね? どうしても全部アゲハ君の中に出したいんだよ…っ」

「せん、せぇ…っっ、」

ああいかん、本当にアゲハ君を妊娠させたいっ!
この内山田ひろしの子供を生んでもらいたいっ!
私は繋がったまましっかりと抱き合ってアゲハ君の長い髪に指を絡めて撫でながら伝える。

「アゲハ君、中に出してしまったが万が一の時は責任を取る……。い、いや…キミさえ良ければ私の……、私の子供を生んでもらいたい…」




これが男内山田ひろしの二番目にして生涯の伴侶となったアゲハ君との初めてのセックスとなった。

225 :GTO 内山田ひろし×アゲハ:2014/04/15(火) 04:11:27.21 ID:0ouC4orn
「センセ、あたしってばふつつか者って感じだけどヨロピク〜♪」

「い、いや、こちらこそ、」

セックスをしているときは頭に血が上って勢いづいていたが、ま、まさか高等部の子とはいえ生徒とこんな関係になってしまうとは…。
それも、こんなかわいい女子高生と私のような中年が……。
こ、これも団塊の魅力故なのだろうか?

「でもひろっぴーって凄いじゃん」

ひ、ひろっぴー? なんだそのヒッピーみたいな渾名は??

「その歳で抜かずの五回もエッチできるなんて、あたし気持ち良すぎていっぱいイっちゃったわ〜」

「ふ、ふふふ、団塊の底力を舐めちゃあいかんよ。それにアゲハ君を満足させられなければ男として情けないではないか」

「あははっ ひろっぴーカッコイイ! でも毎日あんなにイかされて中出しされちゃったらホントに妊娠しちゃうかも」

「さっきも言ったがアゲハ君とは子作りするくらいのつもりでやる」

責任はとる!
私は生まれ変わった内山田ひろし、GTUなのだからな!

「ひろっぴー…♪ じゃあさ、あたしとひろっぴーは今から夫婦ってヤツね」

「ふ、ふふ、夫婦??」

「だってそうじゃん。毎日エッチしてればそのうち絶対妊娠するとかじゃなくて、ひろっぴーはあたしと子作りしたいんでしょ? だったらこれもう夫婦じゃん?」

ギュッと抱き付いてきて頬ずりしてくるアゲハ君。
シャンプーの良い香りが……

「ね、それじゃあ早速子作りしよっか?」

さ…さっそく…?
よ、よし、善は急げとも山があったら登れともいうし、ワンダーホーゲル部としてもさっそくアゲハ君の二つの大きな山を揉んで、吸って……。

「んあっ…あっ、」

「んぢゅ、アゲハ君。そ、それでは子作りを始めるぞ」

“じゅぷぅぅ”

「アアア〜〜っっ!」

私のピッケルをアゲハ君のクレヴァスに突き立てて新婚登山の子作り開始だ。

226 :名無しさん@ピンキー:2014/04/27(日) 21:40:00.57 ID:+uyoIwIa
七つの大罪ってエロパロ板にスレありましたっけ
ここに投下していいですか?

227 :名無しさん@ピンキー:2014/05/18(日) 00:37:42.49 ID:L616zlvJ
GJ
教頭とアゲハとはまた凄い組み合わせだがラブラブエッチなのがよかった
クレスタぶっ壊されまくって嫁には浮気されて飼い犬にまで馬鹿にされるような不幸体質なんだから
美少女の嫁さん貰うくらいのご褒美は必要だな

228 :クロスチェンジャー 天祐×唯:2014/09/12(金) 21:38:50.47 ID:pEseOK9w
数年で急激な成長を遂げている大企業、アイアンアームズ、
その社長は実は10代の少年である事を知るのはごく僅かである。

秘書の花憐が先に退社する社長を見送ると、
「天祐、ご苦労様」
天祐とは社長の本当の名であり、実は花憐というのも偽名で、
本名は唯、数年前に当初は社長が、
まさか4歳年下の幼馴染みである事を知らずに、
年齢などを誤魔化して秘書となったのだが、
「さて私は残った仕事を早く片付けないと」

天祐は駐車してある車の中で普段通っている学校の制服に着替えると、
「近頃は着替えと髪型を少し変えるだけで済むから良いけど」
ちなみにこの車、天祐がまだ免許を持っていないため、
車として本来の用途に用いられず、専ら更衣室になってしまっている。

天祐の両親は留守がちなので、食事などは唯の家で食べる事が多いのだが、
どのようにして、花憐として秘書の仕事をこなしてから、
天祐よりも先に帰宅して、天祐や年の離れた弟の食事の用意をできるのかは、
天祐のIQ300の頭脳でも分からない。

食事を済ませて、少ししてから風呂に入っていると、
「て、天佑・・・まさか入っていると思わなくて」
唯は戸惑いつつも、
「天祐のってこ、こんなに大きかったの?」
天祐の股間でぶら下がっているものが気になってそのまま硬直してしまった。

229 :クロスチェンジャー 天祐×唯:2014/09/12(金) 21:56:00.60 ID:pEseOK9w
「何だよ唯、僕だってもう高校生・・・」
唯は天祐のをいきなり前後に扱き始め、次第に我慢できなくなって、
精液が唯の顔などに飛び散るのだが、

「今になって、考えれば何て無謀な・・・」
天祐は中学生だとばれないように自らが発明したある装置で急成長した姿で、
社長として活動していた頃、唯は社長が天祐とは知らずに、
色気で誘惑しようとした事があったのだが、
「そんな事あったよね」

性的な知識が欠けていた事に自己嫌悪する唯の肩にそっと手を置き、
「僕だって経験無いし、こればかりは唯任せに出来ないし」
「天祐」
唯はあまりの嬉しさに勢い良く天祐に抱き付くのであった。

230 :名無しさん@ピンキー:2014/09/17(水) 17:40:55.35 ID:3hEqulVa
「Boys be」ってオムニバス形式だから、話の内容を覚えてもいても、
登場する男女の名前を思い出せない事が多い。

231 :名無しさん@ピンキー:2014/09/17(水) 19:27:01.98 ID:3hEqulVa
ガチャガチャで百合ものってどうですか。

232 :ガチャガチャ コウへイ×クララ:2014/09/18(木) 08:05:04.19 ID:g18QcFe0
「GACHA×2、結構流行っているみたいだな」
コウへイがこう話を切り出すと、
「開発主任として鼻が高いわ」
「まあ、あれのせいで散々お前には振り回されたけどな」

GACHA×2とは若い世代を中心に広く遊ばれている体感ゲームの事だが、
極稀に思わぬトラブルを起きてしまう事が僅かながら知られており、

「(またトラブルが発生したって事はコウへイには言えないな)」
クララは初芝晃という高校生に関する書類をさっと隠し、
「ねえ、開発中のがあるんだけど・・・」
「今度は何だよ?」
コウへイはやっぱりなという顔つきをしてクララの話に耳を傾けた。

233 :ガチャガチャ コウへイ×クララ:2014/09/18(木) 08:24:06.52 ID:g18QcFe0
「性転換ものってエロゲーとかじゃ定番過ぎるのジャンルだろ?」
「いや、その・・・」

クララの様子が普段と違う事に、
「クララ、GACHA×2のせいでまた性格がおかしくなった訳じゃないよな」
「と、とにかく実際に試してみてよ。私もやるから」

実はクララは、くしゃみをすると女に変身するようになってしまった、
初芝晃と接するうちに、
異性に変身するっていうのがどういうものかという興味が湧き、
「(本当は私の自己満足のためなんて言えないな)」
コウへイがGACHA×2へ入ると、クララも隣のGACHA×2に入っていった。

234 :ガチャガチャ コウへイ×クララ:2014/09/18(木) 08:45:02.76 ID:g18QcFe0
GACHA×2を始めると、設定選択が省略されて、
事前にクララの設定した通りに服装や場所などが決定され、
気が付けば中学生くらいの女の子になっており、
「クララに似てなくも無いな」

するとやはり中学生くらいの男の子になったクララが、
「コ、コウへイ、何か勝手に大きくなっちゃって」
クララが股間を隠しているのを見て、
「勃起だよ、勃起」

235 :ガチャガチャ コウへイ×クララ:2014/09/18(木) 08:57:21.32 ID:g18QcFe0
コウへイは今のクララの顔を見て、
「今のお前って俺そっくりだよな。まさか俺とお前が入れ替わった設定か?」
「違うよ。幼馴染みってのは現実と同じだけど」
「そ、そうか」

コウへイとクララは、設定されたそれぞれの家に帰宅するが、
「意外と物とかが置いてないな」

236 :ガチャガチャ コウへイ×クララ:2014/09/18(木) 16:56:21.85 ID:g18QcFe0
コウへイが制服とかを脱ぐと、姿見の前に立って、
「胸は小さいけど、揉むと気持ち良いな」
あまりの快感に思わずへたり込んでしまうのだが、
「続きは風呂でやろう」

一方、クララも風呂場の鏡の前に立って、
「どうもこの出っ張った感じが・・・」
陰茎を握ったりしていくうちに、精液が勢い良く飛び出て、
「何かすっきりしたけど」

237 :ガチャガチャ コウへイ×クララ:2014/09/18(木) 17:25:01.16 ID:g18QcFe0
実際には夕方から夜明け前になっただけだが、
GACHA×2の電脳空間にいるコウへイ達には数ヶ月経ったように感じ、

「クララ、元に戻してくれよ」
「そろそろ自動で解除される筈だけど・・・」

クララは男として女であるコウへイを好きになっているのを感じたが、
「(現実の私は女、そして、コウへイは男なのよ)」
嘗て自分の中に複数の性格が入り込んでいくような恐怖を感じつつ、
思わずコウへイの唇と自分の唇を重ね合わせるのだが、

すると、辺りが光に包まれ、

「あ、あれ?元に戻っている」
「クララの胸、さっきまで真っ平だったのに今はこんなに柔らか・・・」
クララの拳がコウへイに直撃し、
「調子に乗るな」

「元はといえば、お前が原因だろう?それにこっちは男に戻った実感が無くて」
コウへイがそっと抱き締めると、クララも、
「じゃあ、男として女の私を気持ち良くさせて」
互いを意識して抱き合うのであった。

238 :名無しさん@ピンキー:2014/09/18(木) 19:37:54.90 ID:g18QcFe0
マガジンでエロいって思える漫画ってありますか。

239 :名無しさん@ピンキー:2014/09/27(土) 19:13:55.15 ID:b6vL2a6w
Boys beのスレって無かったかな。

240 :名無しさん@ピンキー:2014/10/03(金) 19:04:56.26 ID:kO8q/w2R
保守

241 :名無しさん@ピンキー:2014/10/03(金) 19:19:16.77 ID:kO8q/w2R
昔、マガジンでどんな漫画が連載されていたのかを知らないな。

242 :名無しさん@ピンキー:2014/10/04(土) 08:13:32.92 ID:yyACx2fh
お勧めの漫画とかありますか。

243 :名無しさん@ピンキー:2014/10/04(土) 19:14:41.12 ID:yyACx2fh
調べてみたら、ミスター味っ子や三つ目がとおるなどが
週刊少年マガジンに連載されていた。

244 :名無しさん@ピンキー:2014/10/11(土) 14:50:49.57 ID:i+qyf66C
 >238
 昔マガジンスペシャルで連載されてた純平!美女ON!がエロかった。
 最近だと天啓のアリマリアが良かった。ギャンブル勝負で負けると脱衣や全裸に
なったりした。

245 :名無しさん@ピンキー:2014/10/11(土) 20:50:55.85 ID:3Yre5JPJ
純平!美女ON、聞いた事あるな。

246 :名無しさん@ピンキー:2015/05/16(土) 20:35:24.53 ID:aNNvaE8Y
保守

247 :名無しさん@ピンキー:2015/08/24(月) 10:48:18.64 ID:SJGEZJ5+
「煉獄のカルマ」の七瀬×日向だったらネタはあるのに、
七瀬×霧崎は思いつかん

248 :名無しさん@ピンキー:2015/09/01(火) 15:47:18.43 ID:rotvelOH
凌辱ものはおっぱじめる直前に
俺がクールに助けに入って無法者相手に無双する妄想でスッキリする
で感謝されてお前が感謝ックスされるってエロでしょ

あまりにも好き過ぎる女の子はそもそも性の対象として見られなくなる
エロシーンを妄想することすら論外になる

249 :名無しさん@ピンキー:2015/09/08(火) 07:48:32.40 ID:I3lVSKiG
•涼風と君町は、公式が最大手と言えるぐらいエロイベント満載だったな。

250 :名無しさん@ピンキー:2015/09/09(水) 15:40:27.35 ID:RAUIHGpy
>>249
ジャンプでの「to loveる」ポジションになりつつあるよね

251 :名無しさん@ピンキー:2015/09/14(月) 23:51:53.02 ID:YpY9SwDs
古い作品ですが、ラブひなの景太郎×しのぶ投下します
 
 フラれた。
 どれだけ殴られても、どれだけ罵られても耐えてきても、
 たまにいい雰囲気もあった気がして、一つの目標を達成するために互いに協力し合って……
 充実していた。
このモテない灰色の人生で、
 やけにトゲが鋭く痛々しいバラ色に溢れた人生の日々が――――終わりを告げた。

「おー!お帰りけーたろー!」
 階段を上っていくと上からドタドタとやかましい音を立て誰か走ってくる。
 いつもの良くも悪くもやかましい褐色娘を無意識にスルーし、我ながら頼りない歩調で長い階段を登っていく。
「なーけーたろー、ただいまはー?けーたろー」
 返事する気も起きず、相手をすり抜けて黙ったまま階段を歩く。
「けーたっ、ろぉーっ!」
 後頭部に彼女の足がクリティカルヒットしたけど、正直あまり痛くなかった。
 心が空っぽになって、痛みすら感じなくなったのだろうか。
「けーた……。ううっ、キツネ〜!けーたろーが相手してくれへ〜ん!」
 騒がしい子は蹴ったことを一度も謝らずに泣きながら去ったけど。正直、どうでも良かった。
 そのまま階段を上っていく。
「ああ、浦島か……。ん、どうした?なる先輩は一緒じゃないのか?」
 階段の途中で木刀を降っていた女の子に気付かれた。
「おい、何故答えない。さっきスゥが泣いて走っていったぞ。浦島、答えろ!」
 いつもは聞くだけで身体がこわばるような怒鳴り声も怖くない。
 足取りも変わらず進む。
 ここに帰ると、俺の存在に気付いてくれる人はいる。
 でも、優しくしてくれない。
 確かに俺のことを構ってくれたり、声をかけてくれるのはありがたく思ってる。

 でも、俺は優しくされる価値はないのか?
 このひなた荘に来て、確かに今まで女っ気のない寂しい人生が一変した。
 きっと多くのモテない男達が俺を全力でリンチしたくなるほど羨むような生活を送っているのかもしれない。
 でも、俺にはきっと分不相応なんだ。
 だってこんなにも厳しい世界じゃないか。
 たとえ絵に描いたような完璧超人な女の子達の集団でも、俺が男だからという理由で
 殴られる、罵られる、辛い肉体労働全部押し付けられる。
 事件が起きたときには見に覚えのない罪も着せられたこともあったっけ。

252 :名無しさん@ピンキー:2015/09/14(月) 23:54:54.10 ID:YpY9SwDs
 気が付けば俺の脚は、ひなた荘のバルコニーにたどり着いていた。
 そこに干してある洗濯物が風に揺れはためく光景が夕焼けに赤く染まり、いつも以上にキレイに見えた。
 木の葉が舞う方向を向けば、目前に雄大な木々と町並みが広がっていた。
 
 だが、俺の足下には高低差が十分にあった。

 他人が聞いても信じられない話だろうけど、俺は……不死身だ。多分。
 まぁオーバーな言い方だが、殴られても多少痛めつけられても何故かそう簡単に死なない。
 勿論痛いのはイヤだけど。
 高層ビルの屋上からだったら……流石に死ぬと思うけど、このくらいなら大丈夫。
 約束を守る為に超難易度高い受験に何度も失敗して、
 新しい住居も見つかったと思ったら女性陣から玩具にされて、
 流石に辛くなったな。
 でも、正直身投げなんて出来ない。というか、身投げしても死ねない。
 他の人ならまだしもこの高さから落ちたって俺は死ぬことなんて、絶対無い。

 でも、アイツらは心配してくれるかな?
 いきなり俺が不自然な原因で高所から飛び降りたら、心配するんだろうか?

「―――んなワケないか」
 自然と口元が緩んだ。
 そうだ。どうせここで飛び降り未遂をしてもアイツらは驚こうとも心配はしない。
『別にいいでしょ不死身だし』『まぁ変なモンでも食ったんだろう』と理由を付けられ
 そして時間が経ったらいつもどおり様々な理由をつけて俺を襲ってくるだろう。
 そう考えると気分が軽くなった。
 どうせ俺も死なないし、アイツらも気に病むどころか気にするレベルじゃない。
 ちょっとどんな反応をするのか確認するだけだ。
 普通に高所から落ちて、ちょっと驚いてもらうだけでもありがたい。
 気がつけば無意識に俺は目の前の手すりに手をかけて――――

「あっ!浦島センパイ、お帰りなさい!」

 手が止まった。
 背後から俺に声をかけてくれたその主は―――数時間前に俺をフッた人よりも
 俺のことを心配してくれる、小さな女の子だった。

「今帰ってきたんですね、ちょうど良かった!
 わたしもさっき学校から帰ってきたので、今洗濯物を片付けようかとしてたんです。
 その……センパイも、手伝ってくれませんか?」
 彼女には失礼だけど、とても小柄で、特別スタイルもいいワケじゃなくて、
 簡潔に言ってしまえば『素朴』な女の子だったけど

 心が壊れかけていた俺にとって、誰にも代役できない天使がそこにいた。
  
 その娘―――前原しのぶちゃんは俺を見つけただけで小走りで近づいてくる。
 ちょっと子犬っぽいなと思ってしまったけど、そこもまた魅力になっていた。
 本人が言ったように学校からの帰宅直後だったのか、セーラー服の上に
 そのままエプロンを着ており、それがまた可愛らしく見える。

253 :名無しさん@ピンキー:2015/09/14(月) 23:56:02.88 ID:YpY9SwDs
「えへへー、やっぱり男の人って力持ちですね。
 センパイが抱えてる服の量、わたしじゃすぐ両手からこぼれちゃいますし」
「……いつもありがとう、しのぶちゃん」
 やっと出た自分の声に曇りが混ざってたのに自覚してしまう。
「センパイ、どうかしました?」
 小首をかしげて俺の表情を伺おうとする仕草も愛らしい。
「な、なんでもないよ。しかし、アイツらホントひどいよなぁ。
 俺にならまだしも、家事のほとんどをしのぶちゃんに任せてるんじゃないのか?」
「いえいえ、わたしは構いませんよー。皆さん受験勉強や修行で忙しいんですし」
 何を言ってるんだ。余暇時間の多い専業主婦ならまだしも、この子だってまだ学生だ。
 その、しのぶちゃんはたまに時間を見つけて勉強を教えてることもあるけど、
 悲しいことに彼女は努力家でありながらあまり芳しくない成績になっている。
 その、もしかしたらこのひなた荘で多忙な日々を繰り返してるのが原因で義務である
 学業が疎かになっているんじゃないのか?
 だとしたら、俺にだって責任あるじゃないか。他の皆を責める資格すらない。

 それでも、なんでこの子は―――しのぶちゃんは、強い子なんだろうか。

 俺は夕日で紅く染まった町並みを見つめなおし、一旦抱えてた衣服を下ろして深呼吸をする。
 そして―――己を一括、両手で頬をバシンと挟むように叩く。
「っ!?あ、あわわわ!センパイ!な、なんでいきなり顔を!?」
「……どうもしないよ。よし、しのぶちゃん。今から晩御飯も手伝っていいかな?」
「え?え?あ、あの……いいんですか?わたしは、嬉しいですけど」
「いつも俺もしのぶちゃんに任せきりだったからね、逆に迷惑かな?」
「え?い、いえいえ!そんなことこれっぽっちも!」
「じゃあ決まりだ、行こう!」
 ちょっとでも彼女の手助けになりたかった。
 世の中イヤになってたからと理由つけては誰かに八つ当たりしていた自分を消す為に―――いや、違う。
 
 たとえ目立たなくても、それでもけなげに頑張ることで多くの人に笑顔を振りまいてる
 彼女の力になる為に。

「ふぅ……さ、流石に疲れた……」
 最近勉強を言い訳にして疎かにしていた家事をすることで、
 なかなか縁のなかった疲れが身体にたまっていく。
 それでも何故か、先ほど帰路についていた時よりも心が軽くなっていた。
「あの」
 テーブルに身を預けたままでいると、ちょっと遠慮の篭った声が襖越しに届いてくる。 
「失礼します。ちょっとだけお時間、よろしいですか?」
「うん、どうぞ」

254 :名無しさん@ピンキー:2015/09/14(月) 23:57:12.55 ID:YpY9SwDs
 背筋を正しくすると、先ほどのセーラー服とエプロンの姿のままで「失礼します」との声と共に
 しのぶちゃんが俺の部屋に上がりこんできた。
「センパイ、あの。本当にありがとうございます。特に今日は勉強だけじゃなくて家事も色々手伝っていただいて……」
「いやいや、むしろこっちこそ有難うと言いたい所だよ。色々ふっきれたし」
 恥ずかしくて言えないけど、そもそも彼女に家事を任せきりだった俺達の責任もあるんだし。
 俺の返答に嬉しさを隠しきれてない表情を見せ、こっちも嬉しくなってくる。
 ただ、その後に表情に曇りが生まれ、問いかけてきた。
「その。ちょっと変なコト聞きますけど。何か、あったんですか?」
 彼女の問いにちょっとだけ、反応に間を置いてしまう油断をしてしまった。
「いやいや、何でもないよ」
「でも―――さっき見かけた時、怖かったんです」
「怖かった?」
「ええ、なんだか諦めがあったような。そんな感じが」
「……気付かれちゃったか」
 その言葉にしのぶちゃんはハッと表情を変え、避けられない勘違いをしてしまう。
「も、もしかしてセンパイ!まさか受験を!?」
「あっ、イヤイヤ流石に受験諦めたワケじゃないよ。もっと別のことさ」
「別のコト?」
「ああ、俺にはその、分不相応っていうか―――何だろう。
 諦めたことがあったんだけど、これはきっと”前向きな”諦めなんだ」
「前向きな……?」
「きっと、そういうモノもあるんだよ」
「そうなんですか。センパイ、ちょっとだけ思いつめていた感じがあったので。
 だからちょっとでも気が楽にならないかなと思って……これを」
 よく見ると、彼女の座る隣にお盆とその上に日本酒、
 そしてその隣りにオレンジジュースががちょこんと置いてあった。
「わたしはお酒飲めないので、ジュースならご一緒できるかなって」
 その発想がとても可愛らしくてちょっと噴出しそうになったけど、
「ありがとう。じゃあ、一緒に」 


「――――本っ当にアイツらさぁ、何でも面倒ごとを押し付けて。俺を奴隷かと思ってんじゃないのかなぁ?」
「そんなこと、ないですよ。
 仕事を頼まれるというのは、それだけセンパイが皆さんに頼られてることですし」
 ま、まぁ。それは家事全般優秀過ぎて大半を任せられている人が言うと妙に説得力があって。
 多分この子自身も自覚が無いと思うけど。
「もう何回殴られたり、見に覚えのない罪を着せられたことか」
「確かにわたしも見てて、時々やり過ぎだと思うときはありますけど……
 きっとセンパイならその後、笑って許せるような人だから。皆さん甘えちゃってるんですよ」
 ああ、ダメだ。俺は正真正銘のダメ男だ。少量の酒に任せて年下の女の子に愚痴を零すなんて最低だ。
 でも止まらない。
 気がつけば、俺はしのぶちゃんを見上げていた。
 酒で弱ったのか、寝込んで彼女の膝を枕にしている。後頭部に感じる温もりが俺の脳を溶かす。
 時折慈愛の篭めた手で俺の髪を撫でる手が、年下である女の子にも関わらず尊さを感じ取る。
 それが―――逆に己の器の小ささが呼び覚ましてしまい、返す言葉も、どんどん大人気ないものに変わっていく。
 もう……どちらが年上なのか判別もつかなくなってくる。

255 :名無しさん@ピンキー:2015/09/14(月) 23:58:33.17 ID:YpY9SwDs
「キミは、優しすぎる」
 正直、その優しさに救われていると同時に、ちょっと怖いくらいだ。
「ええ。でもそれってセンパイも人のこと言えますか?」
 手を差し伸べ、美しい彼女の黒髪に触れる。
「アイツらみたいに厳し過ぎることもないし、逆に俺の意見も全肯定するワケでもない」
「センパイ、カッコイイときも勿論ありますけど、逆に頼りないときもあるじゃないですか」
 その言葉に反論する気もないくせに、ちょっとだけ胸にトゲが刺さる感覚に襲われた。
「俺は、ダメなオトナだ。
 こんな風に、年下の君に甘えてばかりだし。
 周りの皆からさんざん馬鹿とかエロガッパとか罵られるし。
 以前だってキミに”東大に受かった”と嘘もついた。
 そんな嘘付きな俺に―――キミが味方になる価値なんてあるのか?」
 自分から踏み込んでおいて後悔した。あの時の罪悪感が思い出すように全身に染み渡っていく。
 あの時、俺はしのぶちゃんに嘘をついた。それが彼女に勇気を与える為だったとしても。
 確かにもうあの件のわだかまりは互いに無くなっていると思っていたが、そんなの俺の都合のいい解釈という 
 可能性だってあった。

 それでも。彼女は頬を染めて、楽しそうに答えた。

「年上の人にちょっと失礼かもしれませんけど―――だってセンパイ、可愛いんですよ。
 毎日『上手くいかない』とか嘆いてても、時折そんな風に子供みたいに拗ねちゃってでも。
 そんなセンパイがちゃんと気を持ち直して受験で頑張る姿も、ひなた荘の皆さんの為に頑張る姿も、
 時々こんな風に、わたしに甘えてくれるトコロだって。
 ……わたしを勇気付けようとする為に、嘘ついちゃうトコロも。

 そんなセンパイが―――”完璧じゃない”センパイが一番好きなんですよ?」

「―――っ!」
 何、言ってるんだキミは。
 例え俺より年下でも、アイツらみたいに才色兼備とか完璧超人とか持てはやされてなくても。
 人に優しさを分け与えることで、誰よりも魅力的になれる君に”可愛さ”で叶うわけないじゃないか。
 直接殴られるよりも、痛かった。
 さっきまで誰かのせいに、環境のせいにしていた自分が凄く惨めに感じて。
 ただ、どうしても彼女にこんなカオを見せることに年上としてのプライドが許せなくて。
 声を押し殺し、彼女に触れたその腕で情けないカオを隠すことしか出来なかった。

 ………………
 ………
  
 どれくらい時間が経ったのかも分からない。
 一瞬にも思えるし、既に日付も変わったかのような感覚もある。
 そんなまどろみの中で小さな彼女に身を包まれていた。
「ねぇ、しのぶちゃん」
「なんですかぁ?」
 お酒を口にしていないのに、まるで彼女も酔ってるかのように頬を染めて、
 慈愛の篭った瞳で俺を見つめている。
「なんで、しのぶちゃんはいつも俺を見ていてくれるんだい?
 俺が、このひなた荘では珍しい男だから?それとも未だに俺を警戒してるから?」
 我ながらくだらなく、誰もが返答に迷うような問いを暴投してしまった。
 それでも彼女は、まっすぐ俺の言葉を受け止めてくれた。

256 :名無しさん@ピンキー:2015/09/14(月) 23:59:53.06 ID:YpY9SwDs
「だって、幸せだからですよ。 
 こんな風にお酒を注ぐことも、愚痴を聞くことも。
 相手が、センパイなら許しちゃうんです。きっと、他の人だと拒んでしまいそう」

「じゃあ、さ。こんなことしても、許せる?俺を―――見てくれる?」
   
「――――えっ?」
 俺は上半身を起こし、今まで俺を優しく包んでくれた彼女をそっと両手で包み込む。
 小柄なその身体は簡単に俺の胸の中に収まり、今まで経験のない充実感に飲み込まれる。
「あっっ!あ、あのそのあの!せ、せせせセンパイ!?」
 腕の中で慌てふためくしのぶちゃんの初々しい反応に心が高鳴る。
 でも、
 ―――ダメだ、今ならまだ間に合う。
 早く冗談だと言って止めるんだ浦島景太郎。
 こんなか弱い女の子を、ただ上手くいかなかった恋愛の腹いせにするつもりか。
 そんなことしたら、彼女を最低な形で傷つけるぞ。
 よりにもよって、他のヤツらと違って彼女は何も抵抗できないタイプの子だ。
 きっと嫌がってでも断ることができないはずだ。
 だが、それでも俺の腕の中にいるしのぶちゃんは抵抗せず、
 俺の身体を両腕で優しく包み込み、予想と反する答えを返した。
「……きっと、とても辛いことがあったんですね。
 なんだか、辛そうな表情もしてますし、腕も震えてます」
 何で、こんな時くらい感情をコントロールできないんだ俺は。
 すぐに見抜かれてしまったじゃないか。

「だったら、何も言わずわたしに甘えていいんですよ?
 それだけセンパイはガマンしてきたんですし。
 だからたまには―――わたしに弱い一面も見せてくださいね。
 わたしは、呆れることも軽蔑もしません。
 きっと『弱い一面を見せてくれるセンパイ』のことが、もっと好きになれますから」
 
 その言葉で、俺を縛り付けていた鎖が砕け散った。
「ありがとう―――しのぶちゃん」


 ゆっくりとしのぶちゃんを畳の上で横にさせる。  
「センパイ……」
 顔を真っ赤にしながら目を見開き、そして不安を抱えつつも受け入れようと、そっと彼女は目を閉じる。
 身体も震えて、口もきゅっと強く結んで堪えようと震えてる。
 俺はそのしぐさにちょっと微笑ましく思いなら、そっと唇を交わす。 
「――――っ!!」
 重なるその唇からしのぶちゃんの歓喜も、恐怖も、
 そして俺の予想を超える情愛が、俺自身に流れ込んでくる。
「んちゅ……ん……」
「……んんっ……はむっ」
 少しずつ、時間を置いて。彼女の不安を取り除く為に。
 いや、互いに共有できる幸せを少しでも長く味わうために。
 これからは、彼女に凄まじい恐怖と痛みが伴うから。
 その痛みと不安を少しだけでも軽くなるように俺の脳は活動する。
 左手を彼女の後頭部に回し、右手はそのか細い指に絡める。

257 :名無しさん@ピンキー:2015/09/15(火) 00:00:58.98 ID:neEW0+V2
「―――っ!」
 ゆっくりと、服の上から彼女のカラダに触れていく。
 俺のやましい行為にしのぶちゃんは一度過敏に反応したものの、それでも
 少しずつ堪えて受け入れようと交わす手から伝わってくる。
 服越しに彼女の未発達な胸に触れ、伝わるぬくもりと柔らかさに半身が熱くなっていく。
「その、わたし……まだちっちゃくて」
 その言葉に謙虚さがあって、ちょっと微笑ましく思えてくる。
 また少し心が軽くなってきた。
 服の下部のボタンを外しリボンをほどくと、可愛らしい小ぶりの乳房があらわになる。
「せ、せんぱ……やだ。恥ずかし……んんっ!」
 その素肌に俺の手を、舌を走らせていく。
 未発達な彼女のカラダに背徳的な行為に意識が飲み込まれる。
 左手で今度は女の子にとって一番デリケートな箇所に侵入させていく。
 そっと濃紺色のスカートからはみ出る細っこい足に手を滑らせ、
「……お願い、します」
 彼女の覚悟の言葉を聞くと、ゆっくりとスカートをめくり上げていく。
 そこには純白の生地にピンク色の小さなリボンが付いた、彼女にとても似合ってる
 愛らしいショーツがあった。
 幼さながらもその部分を一目することでしのぶちゃんがまた”女”だということを
 強く実感し、俺の中にいるケダモノが雄たけびをあげる。
「ひうっ!」
 そっと、彼女の秘部を指でなぞる。
 その大事な箇所を守る布地は少しだけ、俺を受け入れようと微量に湿らせていた。
 出来るだけ彼女を安心させようと、指でいじるだけでなくしのぶちゃんの額に、頬に、首元に
 何度もキスの雨を降らせる。
 そして、彼女の心に隙が生まれた瞬間にそっとショーツを下ろす。
 その愛らしい下着は愛液で濡れ、伝う先にはまだ毛も生えてない恥部が晒されていた。
「やだ……せんぱ……。恥ずかし……」
 耳まで顔を真っ赤に染め、恥らう姿と伴う未発達な箇所に目が釘付けになる。
 その姿だけでなく、しぐさも、想いも、俺の想像を遥かに凌駕していた。
 指でその未開の地を開くと、幼い肉ヒダが少しずつ俺を受け入れようと湿りを帯びている。
 震えた手で俺はしのぶちゃんの恥部に指を当て、広げる。
 そこには俺が追い求めていた花園が目の前に存在していた。
「み、みないでくださ……」
 無理だ。抑えられるはずがない。
 今すぐにでも、犯したい。彼女に乱暴したい。
 その欲求をできるだけ抑え、まずは少しでも異物を受け入れやすくするように、舌をつける。
「ひゃんっ!」
 その瞬間全身を震えあがらせて過敏な反応を見せつける。
「ダ、ダメです。そこは、きたな―――あぁんっ!」
 しのぶちゃんの謙虚な言葉を否定する為に、俺は舌をはいずらせて言葉を遮る。
 陰部を守る体毛が薄かったのか、それとも経験が無い為か。
 映像媒体の女優以上に生々しい反応を見せ付けてくれる。
「やだ……センパ……。そんな、わたし……あたまが、おかしくなっちゃ――――。
 あっ!あああっ、ん――――――っ!」
 もう、ここまで来てしまった。
 初心な女の子に絶頂を向かえさせ、初めての快楽を植え付けてしまったことに改めて実感する。
「うっ……、ぐずっ。せ、せんぱぁい……」
 俺は黙ったまま怒張した性器を晒しだし、見せ付けることで恐怖心を宿すように仕向ける。
 でも、彼女は抵抗しなかった。
 怯える表情も、羞恥に悶える表情も見せたけど、それでも俺の腕を振り払うこともしなかった。
 だから最後は言葉で促す。 

258 :名無しさん@ピンキー:2015/09/15(火) 00:03:30.47 ID:neEW0+V2
「しのぶちゃん。これから俺は取り返しのつかないことをする。
 今更変な話だけど、これが最後の忠告になる。
 もしも俺が怖いなら、キミが拒むなら……俺の頬をひっぱたいてくれ」
 ギリギリ理性を保って搾り出した最後の警告のつもりだった。
 それでも、しのぶちゃんは目に涙を浮かべながらも、答えた。
「さっきも言いましたけど、センパイは―――優しすぎます。
 このまま、わたしの初めても。これからも。貰って欲しいです。
 ここで理由つけて途中で止めちゃったら、逆にセンパイのことをキライになっちゃいますよ?」
「……」
 この娘は天使でもあり―――魔性の女でもある。
 どれだけ俺の中にギリギリの理性と良心が残っていても、全て断ち切ってしまう。
 このひなた荘にいる住民全員に嫌われても構わない。
 でも、君だけには嫌われたくない。 
「遅くなって本当にごめん。キミのことが―――好きだ」
 今更過ぎて我ながら薄っぺらく感じる言葉だけど、
 このひなた荘の日々で一番まっすぐに俺への想いを届けてくれた女の子に、本心をぶつけた。
「っ!!」
 たった一言で今以上に彼女の表情が赤く染まり、すぐにそれも
「はぁ……、あっ。熱っ、やぁ……っ」
 涙と苦痛が混ざる。
 俺という異物が、しのぶちゃんに侵入していく。
「うっ……、んっ!〜〜〜〜〜〜っ!!」
 やっと、彼女を正真正銘汚した。この禍々しい肉棒で純潔を奪いきった。
「あうっ、ひぐっ……」
 狭い。キツイ。
 未熟さを痛感する秘穴だ。
 そことつながるだけで身体のソコから快楽と充実感が湧き上がってくると同時に、
 ずっと溜めていた彼女の涙が零れ落ちた瞬間、胸に痛みが伴うほどの罪悪感に囚われた。
「辛く、ないかな。しのぶちゃん」
 快楽と罪の意識に飲み込まれそうになりながら俺は言葉を振り絞るものの、
 彼女は俺以上に痛みを堪えた表情を見せ、答える。
「そ……そんなこと、言わないでください。ひぐっ、今、わたし世界で一番幸せなんですよ?
 大好きな人に『好きだ』って言ってもらって、
 大好きな人に『はじめて』を貰っていただいて、
 これでわたしが辛いとか不幸とか言っちゃったら、凄く罰当たりなんです。
 だから―――これ以上、わたしに気遣う言葉はナシにしてください。
 気遣うほうが、ひうっ!逆に……辛いです」
 また、俺は間違った選択をしていた。
 もう迷わない。

259 :名無しさん@ピンキー:2015/09/16(水) 00:19:25.52 ID:FEfgvxqv
「それじゃ――――いくよ」
「はい……ああっ!!」
 少しだけでも、動くたびに狭い彼女の膣内が俺を締め付けてくる。
 腰を浮かし、また打ち付ける。
 互いの汗と体液が混ざり合い、より深いつながりへ没頭していく。
 脳が溶けそうだった。
「せんぱ……、センパイ、あうっ!」
 彼女の甘い声が理性をそぎ落とす。
 腕で彼女の華奢なカラダを引き付け、より深くつながろうとする。
 最低な行為をしておきながら最大の快楽へと互いに溶け込み行く。
 それが、彼女に対する礼儀だった。
 もう止まらない。迷わない。彼女の全てを犯し、喰らい尽くす。
「大丈夫……。もう少し、ゆっくりするから」
「あぐっ、ひうぅ……」
 痛みを誤魔化すためにしのぶちゃんの手を取り指を絡める、唇を奪う。
 だがそれでも意味が無かった。
 俺の腰は無意識に荒くなり、彼女を下半身で貪り尽くす獣になっていた。
 その柔らかな肌を、舌で這いずり回す。
 結合した部分に互いの体液が生成され、混ざり合う。
 肉と肉が混ざり合う音が響き渡る。
 彼女のセーラー服も汗と体液で染まっていった。
「んっ……あっ。ああっ」
 何度も、何度もこすり付ける。その声が理性を削り、今決壊しつつある。
「―――――しのぶ……ちゃん、くっ!」
「あっ、ああああっ!!あああ――――――――――っ!!」
 そして互いに、果てた。
 精液は感情とともに爆発し、彼女の下半身を汚しつくした。
「あ……せ、せんぱぁい……」
 その放心した表情に、痛みに耐えていたことの開放から溢れた涙と、少しだけ、
 幸せに包まれていたかのような悦楽の色が混ざっていた。
 
 ・・・・・・・・・・・
 ・・・・・・・

 全ての行為が終わったあと、俺達二人は着衣の乱れも整えないまま互いに身を寄せ合っていた。
 小柄な彼女の肢体は俺の腕の中に簡単に収まったまま、時折鼻を啜りながら少しずつ、
 平静を取り戻しつつあった。
「よく我慢できたね、怖かったね」
「そんな……こと、ないです。わたし、痛かったけど、それ以上に……っ。
 センパイと、大好きな人とエッチできたことが幸せで……。
 うっ、ぐすっ。ふぇぇぇ……っ」
 それでも未だ泣きやまぬしのぶちゃんに、そっと頭を撫でることしか出来なかった。
 確かに彼女の俺に対する愛はホンモノだとこの情愛で実感できる。
 だが、まだ幼いしのぶちゃんをキズモノにしたのも事実だ。
 汚して、泣かせて、フラれた腹いせに彼女を慰み者にしたんだ。
 
 だから―――背負っていこう。この罪を。
 たとえアイツラから反論されようとも、殴られようとも。
 最悪このひなた荘から追い出される可能性だってある。

 でも、誰から批難されようとも、しのぶちゃんを裏切ることだけはしないと誓える。
 この腕の中にいる、か弱くも逞しい女の子のように、たえしのぶ。
 それが俺の覚悟だ。
 
 Fin

260 :名無しさん@ピンキー:2015/09/24(木) 02:22:21.95 ID:vXeAxjAD
煉獄のカルマの需要はあり?

261 :名無しさん@ピンキー:2015/10/22(木) 21:13:00.14 ID:LT6gA6EF
age

262 :名無しさん@ピンキー:2015/12/09(水) 01:05:12.28 ID:V8U7p76u
煉獄のカルマの日向×不破を書きたい

263 :名無しさん@ピンキー:2016/03/04(金) 09:48:50.57 ID:6hNLLFUj
神様のスレから北
こんなのあったんだな

264 :名無しさん@ピンキー:2016/03/05(土) 01:17:20.79 ID:c4+w9QFH
煉獄のカルマから「日向あかり×不破聖也」が男女の関係になる話です
case1ラスト直後の時期の話です

@
「そういえば、七瀬君は上か下とかじゃなく……『人間として前へ進むべきだ』とか、
不和君に言ってましたけど」
「それで? あれからアナタは前へ進んだんですか?」。「イジメや自殺は減らせたんですか? 

1人でも本当に救えたんですか?」
「綺麗事じゃ、前には進めないんです」 
こんな筈じゃなかった・・・。こんな事を言うために七瀬くんに会いに来たわけじゃ
なかった・・・。降りしきる雨すら、今の気持ちの私にはちょうどいいと思えてしまう。

???「日向さん・・?」
誰かが私の名を後ろから呼んだ。

???「日向あかりさん・・・だよね?」
そこに立っていたのは折りたたみ傘をさした不破君だった・・・。

不破「やっぱり同じ学年だった日向さんだ・・・、何してるの?そのままじゃ君、
風邪ひいちゃうよ?」
そう言うと、不破くんは私のところに近寄り、私の方にそっと傘をさしてくれた。
その時の私は、驚いていた。1年ぶりということもあったが、何よりも七瀬くんだけではなく
不破君も私のことを知っていたんだから・・・。
日向「お、お久しぶりです」
不破「今の君、ずぶ濡れじゃん。タオル貸してあげるから、とりあえず僕が下宿してる
ところへ来なよ。そのままじゃ、カメラもダメになっちゃうよ」
日向「!!」
すっかり、カメラのことを忘れていた
そうして、不破くんは下宿先へ案内してくれた

265 :「日向あかり×不破聖也」:2016/03/05(土) 01:38:57.59 ID:c4+w9QFH
A

不和の下宿先のアパート

不破「狭いところでごめんねー、今、コーヒー入れるから、とりあえず、
タオルで雨拭って」
不破くんはタオルを貸してくれた。そういえば、不破くんとこうして2人で話を
するのは初めてだった。
不破「おまたせー」
そういうとコーヒーを入れて持ってきてくれた。不破君って、こういう細かい心遣いが
出来る人だったんだ・・・・。落ち着いて部屋の中を見てみると法律関係の本が何冊かあった。

私はおそるおそる聞いてみた
日向「不破くんは、今何をされてるんですか?」
不破「え、僕?僕は退学になった後、高認試験を受けて合格したから、来年は法学部を受験する
つもりなんだ。アルバイトとの両立はきついけどね。僕は前に進むよ〜。」
不破くんは苦笑いをしながら言ったけど、その目は前を向いていた・・・。
不破くんは七瀬くんに酷いいじめをしていた人物だったけど、才能に奢らずに努力していた。
最初からなんでもできる人だと思ってたけど、不破くんも努力家だったんだ・・・


じゃあ、七瀬くんは?

七瀬くんが自殺した翌日、七瀬くんと仲が良かった近所の子供や草薙君、七瀬くんが可愛がっていた野良犬、夜野さん達は七瀬君のために涙を流し、七瀬君のために行動を起こしたそうじゃないか。それに対し、霧咲さんは七瀬君の死後もなお、七瀬くんをあざ笑っていた。
私は七瀬くんに好意を抱いていたけど、あの火事で不破くんが退学になった後以降、七瀬くんが付き合っているのは結局、陰で七瀬くんをあざ笑っていた霧崎さんだった・・・。
 今の霧咲さんは反省しているかもしれない。でも、七瀬くんを虐めていた不破くんの元の
彼女だった霧咲さんと付き合うという事は、草なぎ君や近所の子供が七瀬君のために起こした
行動を否定することになるんじゃないか?何のために、彼らは七瀬君のために行動を起こしたんだ?

266 :「日向あかり×不破聖也」:2016/03/05(土) 02:05:13.78 ID:c4+w9QFH
B

そして、私が好きだったのは、一体誰だったんだろう?
何かを否定したかった。
今だけは一秒でも早く、一ミリでも遠く、「七瀬くんを好きだった昔の自分」
から離れてしまいたかった。

何故、そう思ったのか。
あかりの思考がぐるぐる回る。
気がついたら、何かを堪えているように肩を震わせていたのだった。

不破「ちょ、ちょっと日向さん?」
不破が怪訝と戸惑いの表情を浮かべながら、おずおずと近づくと、かくん、と糸の切れた人形のよ

うにあかりがコップを落とした。
「日向さん!」
流石にこれには慌てた不破がが素早く駆け寄ると、あかりは彼の顔を色の無い表情のまま少し見つ

めて、そして・・・
「う・・・ううっ・・・うわぁぁぁぁぁ!」
見る見るうちに顔が歪み、大声で泣き出したのだ。
不破に身体をあずけ、泣きじゃくるあかりを不破は黙って見守りながら佇んでいることしか、
今は出来なかったのだった。

泣き続けて10分。。
泣き終えて 少し落ち着きを取り戻したあかりは、戸惑っている表情の不破に、ごめんなさい
、とまず謝る。
不破「あ、いや、急なことで驚いただけで・・・」


本当に変わったんだ、不破くんは・・・、とあかりは思った。
今、あかりは妙に気持ちが落ち着いている。泣きはらして、少しさっぱりしたのだろうか。

日向「今日は本当にありがとうございました、もうそろそろ私は行きます。それとタオルは
洗ってお返ししますし、コップも弁償します」
不破「あ、いいよ、別に。 コップもタオルも。僕の方こそ、昔の同級生と話せて楽しかった
しね」
日向「・・でも」
不破「じゃあ、気が向いたら僕の話し相手になってよ、連絡先教えてくれる?」
日向「・・、は、はい」

お互いのケータイ電話番号を交換し、一礼して、あかりは不破の下宿先から帰った。

267 :「日向あかり×不破聖也」:2016/03/05(土) 02:06:39.89 ID:c4+w9QFH
・・・・とりあえず、今日はここまでです。このあと、あかりには
怒涛の展開が待ち構えています、不和はそれを受け止め切れるのでしょうか?

268 :名無しさん@ピンキー:2016/03/07(月) 09:23:58.52 ID:6whGVEOm
>>192
>>変なとこで運の良いみっちゃんと一緒なら幸せになれるだろ
変なところで運のいいミツコ先生なら、サイコメトラー 幾島ジョー
ジ・カンビナスともタメ張れると思う

269 :名無しさん@ピンキー:2016/03/13(日) 19:38:30.00 ID:iE0BpHlq
誰も読んでる人がいないんやね

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